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長谷川 晃洋
平成18年度卒業/測量技術科 長谷川設計事務所勤務 |
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土木の基本は測量
あきらめず、学び通そう
学生時代にアルバイトで土木コンサルタント業と出合ったのが、今の仕事に就くきっかけに。電気科卒だったので、独立開業を機にKOKUSENに入学。1年間、仕事と両立させて学ぶのは大変でしたが、土木の基本は測量だ、と思っていましたのでがんばり通すことができました。現在は測量・設計の業務を受注し、九州各地を飛び回っています。今の自分があるのもKOKUSENでの1年間があったからこそ。どんな職種にも下積みの時期があり、努力なくしては技能は身につきません。つらく、しんどいときもあるでしょう。でも、そこでやめてしまったら、すべては水の泡。未来のためにがんばって学んでください。 |
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佐藤 哲郎(左) 安松 祐平(右)
平成17年度卒業/測量設計科 国土調査事務所勤務
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提供する測量成果が
国民生活の質向上に 道路や橋梁、河川の改修、公園の建設など社会資本の整備にかかわる測量業務に従事しています。提供する測量の成果は国民生活の質の向上に結びつくものですから、公正で精度の高い測量技術が求められます。近年の測量技術の革新は目覚ましく、高度で多様な測量調査が可能になっています。電子基準点を用いたRTK測量などもその一例です。社会発展のためのインフラ整備と、新たな電子国土の社会基盤づくりに貢献できるように日々、学びながら勤務しています。みなさんも優れた測量技術を身につけ、私たちのあとに続いてください。住みよい国土づくりに携われるって、本当に素晴らしいですよ。 |
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